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ロード・オブ・ジ・億り人【皮算用してみた】

ロード・オブ・ジ・億り人【皮算用してみた】

株の取引などによって資産額1億円を達成した人は、俗に「億り人(おくりびと)」と呼ばれます。そのような呼称,称号が生まれるくらい、投資で1億の資産を作るという壁は高く険しいと同時に、いつかは超えたいものでもあります。

 

[baloon-line-right img=”/wp-content/uploads/2017/08/icon_tomozo.png” caption=”ともぞー”]僕も億り人になりたいな~[/baloon-line-right]

[baloon-line-left img=”/wp-content/uploads/2017/08/icon_coco.png” caption=”ココくん”]ともぞーみたいな普通のサラリーマンも本当に億り人になれるの?[/baloon-line-left]
[baloon-line-right img=”/wp-content/uploads/2017/08/icon_tomozo.png” caption=”ともぞー”]…え?…………わ…っかんないけど……でも!信じていればきっと夢は叶うはず!(キリッ)[/baloon-line-right]
[baloon-line-left img=”/wp-content/uploads/2017/08/icon_coco.png” caption=”ココくん”](駄目だこいつ…早くなんとかしないと…)[/baloon-line-left]

 

というわけで、億り人になることは僕の1つの目標ではあるのですが、いつ頃なれそうなのか?そもそもなれるのか?ということを今まで全く考えておりませんでした。そこで、今回一定の条件を決めて資産がどのように増えていくか試算してみようと思います。
 

億り人になるとセミリタイアが現実味を帯びてくる

1億円資産があれば、税引後配当収入が4%と計算して、年間約400万円の配当を得ることができます。

手取り400万円ということは、サラリーマンの額面年収500万円ってところのようです。以下の表は、独身の場合の額面,手取り年収の対比表です。

額面年収 600万円 500万円 400万円
手取り年収 4,693,015円 3,956,880円 3,203,957円

年収500万円の人と同等の額を配当で貰えるのであれば、会社をリタイアしても慎ましい生活であれば十分やっていけそうな気がしますね。つまり億り人になればセミリタイアしても全然大丈夫と言えそうです。これが億り人を目標としている所以の1つです。
 

億り人への楽観的シナリオを立ててみた

今の僕の状況から、楽観的なシナリオとして以下の条件で試算してみました。

  1. 2018年からスタート
  2. 現在の手持ち資産は計算に入れない(計算が面倒なので)
  3. 毎年給与から320万円を投資資金として拠出
  4. IPOでなんとか毎年40万円の利益を出して投資資金とする
  5. 投資資金のトータルリターンは年利5%(株価,配当再投資含めて)

条件3,4は僕の努力次第で可能だと思っています。

問題は条件5です。これは主な投資先となるアメリカ株式市場の出来に大きく左右されます。

アメリカ株式の代表として、直近のVOOのパフォーマンスを見てみます。

トータルリターンが年利10%程あるので、5%目標は決して不可能な数字ではない気がします。

億り人への楽観的シナリオ試算結果

一旦これらの条件で試算してみたところ、以下のようになりました。
が「上記条件で投資した場合」。オレンジが投資をせず貯金をした場合です。

 

17年後の2034年中に金融資産1億円突破!つまり億り人になれるという試算結果となりました。

年齢で言うと、50歳ちょい手前で億り人になれそうです。

なれるかどうかもわかっていなかったのですが、思っていたより早く億り人になることができそうな試算結果となりました。まあこんなにうまくいくことはないと思いますけどね。
  

億り人へなるためにこれからも邁進するのみ

今回改めて将来のシミュレーションをすることによって、なんとなく億り人になりたいな~という漠然とした目標だったものが、いつ頃到達できそうかという具体的な数字を目の当たりにすることにより、はっきり明確にイメージができるようなりました。

楽観的シナリオ通りにことが進めば、50歳手前で億り人、つまりはセミリタイアも夢ではありません。

これからは少なくとも半年毎に、今回シミュレーションした楽観的シナリオと自分の資産の比較をすることで、シナリオ通りに資産を増やせているかチェックをしていきたいと思います。

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